種々雑多な独り言

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ようやく固定電話を廃止することにしました。

固定電話は大学生になって一人暮らしを始めたときからずっと使ってきました。

その時代には電話加入権というものが存在していて、7~8万円くらいする権利を購入して電話番号を取るといった仕組みでした。

その権利は一体いつどこで消滅したかは覚えていないのですが、常時接続のネット回線を引くようになってからは、ひかり電話をセットで契約していて、それが20年ほど続けてきました。

引っ越しすることも多かったのにずっと契約を続けてきたけれど、ようやく廃止する決心が付きました。

 

前から必要ないなあと思っていたのですが、色々調べていたら子供さんがいるところでは必要だとか、信用の面で固定電話があった方が良いとか。

最近周りの人に聞いてみたら、子供さんがいても固定電話は持っておらず、多くの人が携帯で済ませていると分かったので、最近全く鳴ることも使うこともしなくなったので、今回ネット回線をフレッツ光からフレッツ光クロスに変えるときに廃止することにしました。

 

 

 

周りに聞く前にChatGPTでも質問していて、

 

■固定電話が必要なときはどういう時か?

 

固定電話が必要な場合は、以下のような状況が考えられます:

1. 緊急事態への備え: 固定電話は停電時でも動作するため、非常時に連絡手段として重要です。また、緊急通報番号(警察、救急車、消防など)へのアクセスが容易です。

2. 安定性と信頼性: 固定電話回線は通常、高い信頼性を持ち、通信品質が安定しています。携帯電話のようなネットワーク障害の影響を受けにくいです。

3. 長時間通話: 長時間の会話を行う際、携帯電話のバッテリー寿命に制限がある場合、固定電話を使用することが便利です。

4. 家庭や事業所での固定通信: 自宅やオフィスでの通信用途として、固定電話は便利です。特に複数の電話機を配置し、複数の拡張機器と接続できる場合、利用価値が高まります。

5. 長距離通話: 固定電話は通常、長距離通話において携帯電話よりも経済的な選択肢です。特に国際通話や長時間の国内通話において、固定電話は費用対効果が高いことがあります。

6. インターネットとのバンドル: 一部のインターネットプロバイダーは、固定電話とのバンドルサービスを提供しており、通信費用を節約するために固定電話を利用することができます。

一方で、携帯電話やインターネットベースの通信ツールが広く普及している現代において、固定電話を必要とする状況は個人や事業によって異なります。通信ニーズに合わせて、最適な通信手段を選択することが重要です。

 

固定電話と質問するとひかり電話ではない昔の電話ジャックに挿す固定電話のことになったので、ひかり電話を使用するメリットも聞いておきました。

 

■ひかり電話を使用するメリット

 

ひかり電話を契約し続けるメリットはいくつかあります。以下はその一部です:

1. 品質の向上:ひかり電話は光ファイバーネットワークを使用して通信するため、音声品質が非常に高いです。通話中のクリアな音声や通信の安定性が提供されます。

2. 高速なデータ転送:ひかり電話は、光ファイバーネットワークを通じて高速なデータ転送も提供します。これにより、ビデオ通話やデータ通信がスムーズに行えます。

3. 多機能性:ひかり電話サービスには、通話転送、留守番電話、着信転送などの多くの追加機能が付属していることがあります。これにより、通話の柔軟性が向上し、個々のニーズに合わせた設定が可能です。

4. 通話料金の削減:ひかり電話は、国内外の通話において比較的低い通話料金を提供することがあります。長距離通話や国際通話が頻繁に発生する場合、コスト削減に貢献します。

5. インターネットとのバンドルオファー:多くの通信プロバイダーは、ひかり電話をインターネットサービスとバンドル提供しており、通信費用を節約できます。一括請求が簡単で、通信サービスの統合が便利です。

6. サポートと保守:ひかり電話プロバイダーは、技術的な問題やサービスのアップグレードに対するサポートを提供しています。通信に関する問題が発生した場合、迅速に対応してもらえます。

7. 高い信頼性:ひかり電話は通信インフラが信頼性が高いため、電話サービスの中断や通信の品質低下が少ないです。特に災害時にも通信を維持しやすいことがあります。

総合的に、ひかり電話を契約し続けるメリットは、高品質の通信、追加機能、通話料金の削減、バンドルオファー、信頼性、サポートなどが挙げられます。個々の要件や予算に応じて、ひかり電話を継続することが有益であるかどうかを検討することが重要です。

 

停電したらひかり電話はつながらないと思ったので、長電話をするわけでもないですし電話をかけるのもフリーダイヤルのところにかけることが多いし。

携帯電話で一定時間通話料は無料のオプションも付けているから必要ないなあと思いました。

 

元々電話回線なしで申し込もうとしたときもあったのですが、その時にはLANケーブルの差すところが1カ所になりますと言われてひかり電話を付けていたのですが、よく考えたら1カ所で無線LANルーターにつなげたら問題はなかった。

ここ10年くらい損をしていたような気もする。

 

今契約している楽天ひかりは、ネット回線の料金とNTTに払う電話、機種レンタル代を別に払わなくてはいけなくて。

1年間楽天モバイルを契約して無料で使っていたから良いけれど、他のプロバイダーよりも値段が高いかも。

速度は自分的には問題なく早く使えている印象でしたが、今回回線を切り替えるに当たって調べていたら、それほど速くないみたいで。

1Gbpsから10GBpsに切り替えるのでさすがに速くなるものと思っています。

 

3年前に引っ越しする際に電話機も新調したのですが、その時に止めておいたら良かったなあと後悔しています。

 

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場所も取らないようにコンパクトなものを購入しておいたのですが、おそらく数回しか鳴っていないような気がする。

かけるときには使ってましたが。

 

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クレジットカードとか作るときにも最近は携帯番号だけを書くようになっているような気がするので、今後はネット回線だけを続けていくつもりです。

特に生活環境が変わったとしても固定電話を契約することはしないでおこうと思います。

 

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