種々雑多な独り言

趣味や興味のあることの種々雑多な独り言。

衣類乾燥のためにサーキュレーターを購入しました

雪国ではベランダで洗濯物を干すのではなくサンルームなるところで衣類を乾燥させます。

これまでも洗濯物は部屋干しにしていましたが、扇風機の強風で乾かしていました。

しかしながら、今回の家では人を冷やすために扇風機が必要で。

2台扇風機を所有していますが、もう一台追加すると場所を取るなあと思ったので今回は衣類乾燥専用としてサーキュレーターを初めて導入することにしました。

 

Geminiに衣類乾燥する上でおすすめのサーキュレーターを教えてもらいました。

 

サンルームは湿気がこもりやすいため、「首振りの可動範囲が広いこと(真上を向くなど)」や「洗濯物の量に負けない十分な風量」、そして毎日使うからこそ「お手入れのしやすさ(分解して丸洗いできる)」が選ぶ際の重要なポイントになります。

これらを満たす、今特におすすめのモデルを特徴別にご紹介します。

 

1. 部屋干しに特化した機能性重視

ドウシシャ クイック衣類乾燥 DCサーキュレーター FCB-155D
家電批評などの専門誌でベストバイを獲得している、衣類乾燥に非常に強いモデルです。クラス最高峰の**圧倒的な風速**と、洗濯物を素早く乾かすための高速首振り機能を搭載しています。ムラのないキレイな直線風を当てられるため、サンルームでの時短乾燥に最適です。工具なしで簡単に分解できるため、ホコリが溜まりやすいサンルームでも定期的にお手入れがしやすい点も高評価です。

 

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2. コスパと多機能さのバランス型

シロカ 3D サーキュレーター Japandi SF-15A221
デザイン性と機能性を両立しつつ、手頃な価格で手に入るコスパ抜群のモデルです。**上下左右の立体的な3D首振り**に対応しており、サンルーム内の洗濯物全体へランダムに風を届けることができます。DCモーター搭載で細かな風量調節ができ、最小運転時は非常に静かなため、夜間の部屋干しにも向いています。

 

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3. 定番のパワフル大風量

アイリスオーヤマ サーキュレーター WOOZOO 360 barrel PCF-CD15TECA
サーキュレーターの王道であるアイリスオーヤマの「WOOZOO」シリーズ。こちらは360度首振りに対応した、衣類乾燥に特化したモデルです。コンパクトなボール型でありながら、狙った洗濯物に向けてパワフルな「スパイラル気流」を届けることができます。こちらも前面ガード、羽根、背面ガードまで全分解して丸洗い可能なので、長く清潔に使い続けられます。

 

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おすすめの選び方まとめ

とにかく早く乾かしたい・風力を重視する**なら、ドウシシャ FCB-155D がおすすめです。
おしゃれで静かなもの、コスパも求めたいなら、シロカ SF-15A221 がぴったりです。
コンパクトで、狙った場所にしっかり風を当てたいなら、アイリスオーヤマ PCF-CD15TECA が使い勝手が良いでしょう。

 

 

 

意外と値段がしたので安い扇風機にしようかなとも思いましたが、紹介されていたのがいずれもDCモーターのもので

ACモーターのものに比べて値段が高いのですが、そのメリットも聞いてみました。

 

サーキュレーターや扇風機には「AC(交流)モーター」と「DC(直流)モーター」の2種類がありますが、電気代や使い勝手の面で大きな違いがあります。

具体的にどれくらい省エネなのか、その理由とメリットを分かりやすく解説します。

 

ACモーターとの電気代比較

一般的なサーキュレーターを「強」モードで1日8時間、1ヶ月(30日)間使った場合の電気代の目安です。
(※電気料金単価 31円/kWhで計算)

| モーターの種類 | 消費電力の目安 | 1ヶ月の電気代(目安) |

| ACモーター | 約 30W 〜 40W | 約 220円 〜 300円 |
| DCモーター | 約 10W 〜 20W | 約 70円 〜 150円 |

DCモーターは、ACモーターの約半分以下の電気代で済みます。
特にサンルームでの部屋干しのように、毎日何時間も、あるいは梅雨時期に1日中つけっぱなしにするような使い方をする場合、長期的には電気代に大きな差が出てきます。

 

なぜDCモーターは省エネなのか?

最大の理由は「風量の細かいコントロールが得意だから」です。

ACモーター: 大雑把な回転しかできないため、風量を「弱」に落としても、モーター自体はそれなりの電力を消費し続けてしまいます。
DCモーター: 電圧を細かく制御できるため、回転数を極限まで落とすことができます。「微風」や「静音モード」のときは、わずか数W(1ヶ月数十円レベル)という超省エネ運転が可能です。

 

省エネ以外にもある!DCモーターのメリット

サンルームの部屋干しにおいて、DCモーターを選ぶメリットは電気代だけではありません。

風量の微調整ができる
ACモーターは「強・中・弱」の3段階が一般的ですが、DCモーターは5段階〜10段階、あるいは無段階で調節できます。「厚手のものが多いから少し強めに」「夜間だから静かに回したい」といった細かな調整が可能です。

圧倒的に音が静か
低速回転ができるため、動いているのを忘れるほど静かです。夜間にサンルームの近くで寝る場合や、リビング続きの空間であっても音が気になりません。

 

結論としてどちらを選ぶべき?

本体価格はACモーターのほうが安い(数千円〜)ですが、「毎日部屋干しで長時間使う」「タイマーや首振り機能をフル活用したい」という場合は、電気代で元が取れるため、最初からDCモーター型を選んでおくのが間違いなくおすすめです。

 

それでDCモーターでコスパが良さそうなAmazonベーシックのサーキュレーターを選びました。

 

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スマイルセールで安くならないかなと思って少し待ったのですが、変わらなかったので梅雨シーズンが始まる前に購入しておきました。

 

これまでは洗濯は日曜日にまとめて2,3回していましたが、今のシフトでは週に2回午後からの出勤になっているので週中に2回洗濯をするようにしています。

だから週末を待つより早めに欲しかった。

これからはサンルーム専用のサーキュレーターとして活躍して扇風機でクーラーを循環させようと思います。

 

所変わればいるものやいらないものも変わってきます。

以前雪国に居るときの部屋干しはワンルームだったのでベッドマットの真上になってました。

 

SwitchBotのサーキュレーターも検討していましたが、どうやら分解して掃除ができないようなので止めました。

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