これまでインターネット回線は10Gbpsのものを2年ほど使ってきました。
かなり快適で何の不満もなかったのですが、今回の引越しで住宅に備え付けの1Gbpsの回線が無料で使えるのと田舎ではまだ10Gbpsが通っていないので変更せざるを得ませんでした。
快適なネット環境になるかどうかが少し不安でした。
実際に引越してすぐに使えるのはかなりありがたく久々の1Gbps回線でしたが特に問題なく使えました。
デスクトップパソコンは無線LANを入れてないので前にタダ同然で購入しておいたWi-Fiアンテナを付けて試しても有線で試してもそれほど問題なく使えました。
ただ壁についている回線なので有線は1回線しかつなぐことができず、今後ゲームがしたくなったときにはWi-Fiのみで対応しないといけないかなと思っていました。
まあゲームをする機会がいつ訪れるのかはわからなかったのですが、ゴミ置き場でルーターの箱が捨てられているのを見て、そういえばルーターを導入したら有線の回線も増やすことができるなあと思っていたところ、Amazonのセールで見つけたtp-linkの無線ルーターを付けてみることにしました。
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1Gbps回線に対応すればいいだけだったので、1万円を切っているなら良いかと思いました。
買う前に一応Wi-Fi7ルーターがこれまでのものとどう違うかは生成AIに聞いてから購入しています。
TP-Link Archer BE220 (BE3600) の評価
検討されている Archer BE220 は、最新規格の Wi-Fi 7 に対応したコストパフォーマンスの高いモデルです。
ゲームへの恩恵: Wi-Fi 7の技術(MLO)により、5GHz帯と2.4GHz帯を同時に使って通信できるため、Wi-Fi接続でも遅延(ラグ)が抑えられ、安定性が向上します。
IPv6 IPoE対応: 日本の高速通信規格(v6プラスなど)に対応しているため、マンション回線の混雑を避けて通信できる可能性があります。
将来性: iPhone 17などの最新スマホや、今後発売されるゲーム機でも最高性能を発揮できます。
スマートホームで使用しているSwitchBotのハブは2.4GHzしか対応していないので導入して大丈夫かとも思いましたが、今のところ問題なく使えています。
ルーターの設定はスマホで行うのですが、動的IPで最初に繋がなかったので失敗しました。
これも生成AIに回答をもらったから、その後うまくいきました。
マンションで提供されている無料インターネット回線が2.4GHzと5GHzのものの2回線が割り当てられていたので、Wi-Fi7にすることで回線速度が少しでも速くなるんじゃないのかなと思いました。

ネット回線を始めたときに回線速度は測定していました。
これくらいでもまったく問題なく使えていたので、1Gbpsが無料で使えるのはかなりオトクな感じです。

どちらも有線LANで測定したもので、あまりスピードが表示されにくいUSENのスピードチェック
時間帯はどちらも昼間の時間帯です。

有線よりも無線で測定したほうが速くなったという結果
アンテナはWi-Fi7に対応はしていないと思いますが有線よりも速くなりました。
スマホのアンテナ表示でもルーターを入れる前はWi-Fi5という表示で、ルーターを入れてからはWi-Fi7と表示されています。
これならゲームをするときでもWi-Fiでやっても問題はないような気もします。
まあ一応安定感ということでPS5のときには有線でつなぐとは思いますが。
回線速度という検索で一番上に出てくるスピードチェッカーを使うと400Mbpsくらい表示されているので、まったくもってこの回線は素晴らしいものであると思っています。
ネット回線は、大東建託の物件に入っているDK SELECTです。
結構当たり外れがあるという評判だったのですが、世帯数が少ないからか問題なく使える回線です。
通信費が引越して節約できることになり、必要十分なくらい使える回線なので非常に満足しています。
このままここに住み続けてパソコンを買い替えることがあったら今度は無線LAN内蔵のものにします。
ルーターはいつもバッファロー製のものを選んでいたのですが、今回はたまたま見つけたセール品だったのでtp-linkのものにしました。
今回明らかに回線速度が速くなった実感があるので、いい買い物をしたと思っています。
スマイルSALEは終わりましたが、まだ値段は下がったままです。
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