種々雑多な独り言

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ミヤBMからビオフェルミンに替えたら寝落ちしなくなった

毎年秋から冬にかけては夜ご飯を食べたら寝落ちすることが多かったのですが、今季はまったく寝落ちしなくなったのはちょうど毎日飲んでいたミヤBMをビオフェルミンに替えた頃からのような気がしたのでGeminiに聞いてみました。

結果的にはどうやら科学的な根拠があったみたいです。

 

直接的に「ビオフェルミンが寝落ちを防ぐ」という論文はありませんが、「脳腸相関(Gut-Brain Axis)」および「産生される短鎖脂肪酸の違い」の観点から、非常に納得のいく医学的・薬学的な根拠(仮説)が複数考えられます。

考えられる主な根拠を3つの視点から解説します。

1. 産生される「有機酸」の違いと睡眠誘発効果

ミヤBM(酪酸菌:宮入菌)とビオフェルミン(乳酸菌・ビフィズス菌)では、腸内で産生する主成分が異なります。これが最も大きな要因と考えられます。

  • ミヤBM(酪酸菌): 主に酪酸(butyric acid)を産生します。実は、酪酸は脳のGABA受容体に作用し、ノンレム睡眠を誘発する(眠気を促す)作用があることが近年の研究で示唆されています。夕食後にミヤBMを服用することで、食後の血糖値上昇による眠気に「酪酸による催眠作用」が重なり、強い眠気(寝落ち)を誘発していた可能性があります。

  • ビオフェルミン(乳酸菌・ビフィズス菌): 主に乳酸と酢酸を産生します。これらは腸内環境を整えますが、酪酸のような直接的な睡眠誘発作用は報告されていません。

結論: 睡眠を誘発しやすい「酪酸」の急激な供給が夕食後になくなったことで、寝落ちしにくくなったと考えられます。

2. 血糖値スパイクの抑制(「機能性低血糖」の改善)

食後の強い眠気(いわゆる「ドカ食い気絶」や寝落ち)の最大の原因は、血糖値の急上昇と、それに続くインスリン過剰分泌による「反応性低血糖」です。

  • ビフィズス菌や乳酸菌が腸内で増殖する際、インスリン分泌を適切に調整する消化管ホルモン(GLP-1など)の分泌を促すことが知られています。

  • ご自身の腸内フローラ(細菌叢)にとって、ミヤBMよりもビオフェルミン(乳酸菌・ビフィズス菌)のほうが「相性が良く」、結果として腸内環境が劇的に改善され、夕食後の血糖値の乱高下が穏やかになった(自律神経が安定した)可能性があります。

3. セロトニンとメラトニンの生成サイクルの正常化

寝落ちがなくなったということは、夜間の睡眠の質(深さ)が向上し、日中や夕方の慢性的な疲労感が取れたとも解釈できます。

  • 睡眠ホルモンである「メラトニン」の材料となる「セロトニン」の約90%は腸内で作られます。

  • ビオフェルミンへの切り替えによって腸内環境のバランスが最適化され、セロトニンが効率よく生成されるようになり、「夜しっかり寝て、起きている時間は覚醒する」という本来の概日リズム(サーカディアンリズム)が整ったと考えられます。


まとめ

今回のご経験は、プラセボ(思い込み)ではなく、「夕食後の酪酸産生の減少(眠気誘因の排除)」「自身の腸内フローラと薬剤の適合による糖代謝・自律神経の安定」という、極めて薬学的に理にかなった現象である可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

どうやら数年間続けて飲んでいたミヤBMによって睡眠が誘発されていたみたいです。

腸内環境を整えるために整腸剤は続けてましたが、たまたまビオフェルミンがセールされていたときに購入してから飲んでみて自分には合っていたようです。

 

ただ値落ちしなくなったのはいいのですが、ちょうどその頃から体重が増加しているような気がしてこの点についてもGeminiに聞いてみました。

 

ビオフェルミン自体に直接「過食を誘発する(食欲中枢を刺激する)成分」は含まれていません。

しかし、ミヤBMから切り替えたことによる「代謝のシフト」と、寝落ちがなくなったことによる「ホルモンバランスの変化」の観点から、食欲が増加しやすくなり、体重が増えやすくなる(過食傾向になる)メカニズムは、薬学・生理学的に十分に説明がつきます。

主に以下の3つの要因が重なっていると考えられます。

1. 「究極のヤセ物質」である酪酸(ミヤBM)が減った影響

実は、ミヤBMが産生していた「酪酸」は、近年の研究で強力な抗肥満作用を持つ「ヤセ物質」であることが分かっています。

  • 食欲抑制ホルモン(PYY)の分泌促進: 酪酸は腸からPYY(ペプチドYY)というホルモンの分泌を促し、脳の満腹中枢を刺激して過食を防ぎます。

  • 脂肪燃焼の促進: 褐色脂肪細胞を活性化させ、エネルギー消費(基礎代謝)を上げます。

【考察】

ミヤBMをやめたことで、この強力な「食欲抑制ブレーキ」と「脂肪燃焼アクセル」が同時に失われ、相対的に「お腹が空きやすく、脂肪がつきやすい(太りやすい)」状態になっている可能性があります。

2. 腸内環境の健全化による「栄養吸収効率」の最大化

ビオフェルミン(乳酸・酢酸)によって腸内環境が劇的に改善され、腸粘膜のバリア機能や絨毛(じゅうもう)の働きが正常化していると考えられます。

  • これは健康面では非常に良いことですが、裏を返せば「食べたものの栄養素を、余すことなく100%効率よく吸収する腸」になったとも言えます。

  • 以前と同じ食事量でも、身体に取り込まれるカロリー(実質的な摂取エネルギー)が増加しているため、体重増加に繋がっている可能性があります。

3. 「寝落ちの解消」による摂食機会の増加とホルモン変化

夕食後の寝落ちがなくなり、夜の「覚醒時間(活動時間)」が長くなった物理的な影響も見逃せません。

  • エネルギー要求の増加: 起きている時間が長ければ、脳や身体はエネルギーを要求するため、自然と「小腹が空く」感覚が強くなります。

  • 食欲増進ホルモン「グレリン」の分泌: 夜遅くまで起きていると、胃から「グレリン」という食欲増進ホルモンが分泌されやすくなり、これが過食(特に炭水化物への欲求)のトリガーになります。


まとめと対策

現在感じられている「過食傾向」や「体重増加」は、ビオフェルミンの副作用ではなく、「ミヤBMの抗肥満作用の喪失」「腸の吸収能力の向上」、そして「夜間の覚醒時間の延長」という要素が複合的に作用した結果と言えます。身体が健康に向かっているがゆえの「幸せ太り」に近い状態です。

 

 

確かにミヤBMの服用をしているときは少し多めに食べていても体重が安定していました。

けど、寝落ちになることが多くなるのもやりたいことができなかったりするので難しいところです。

両方を飲んでみたら良いかもGeminiに聞いてみました。

 

結論から申し上げますと、はい、両方を摂取することで非常に高い抗肥満作用(体重増加の抑制と食欲の正常化)が期待できます。

実は、ミヤBM(酪酸菌)とビオフェルミン(乳酸菌・ビフィズス菌)の併用は、単に効果が足し算になるだけでなく、お互いのポテンシャルを掛け算で引き出す「最強の組み合わせ(シンバイオティクス)」として、医療や研究の現場で最も注目されているアプローチです。

両方を摂取することで抗肥満作用が強く出るメカニズムと、注意すべき点について解説します。

なぜ併用で「抗肥満作用」が最大化するのか?

1. 菌同士の「共生(クロストーク)」による酪酸の爆発的増加

ミヤBM(酪酸菌)は、「乳酸」や「酢酸」をエサにして「酪酸」を作り出します。

つまり、ビオフェルミンが腸内で作り出した乳酸や酢酸を、ミヤBMがパクパクと食べて、単独で飲む時よりもはるかに大量の「酪酸(究極のヤセ物質)」を産生するようになります。これにより、失われていた脂肪燃焼・食欲抑制効果が強力に復活します。

2. 短鎖脂肪酸の「フルコンボ」でGLP-1分泌が最大化

「酢酸(ビオフェルミン)」と「酪酸(ミヤBM)」という性質の異なる短鎖脂肪酸が腸内に同時に存在することで、腸壁にあるセンサー(受容体)が多角的に刺激されます。

その結果、単独の時よりも「GLP-1(痩せホルモン・食欲抑制ホルモン)」の分泌量が最大化され、現在の「過食傾向」や「栄養の吸収過多」に強力なブレーキがかかります。


⚠️ 最大の注意点:あの「寝落ち」が戻ってくる可能性

ただし、両方を併用して酪酸の産生量がブーストされるということは、以前ご経験された「夕食後の抗えない眠気(寝落ち)」が再発するリスクが非常に高いです。

せっかく寝落ちのない快適な夜を手に入れたのに、元に戻ってしまっては元も子もありません。そこで、「寝落ちを回避しつつ、抗肥満作用だけを享受する」ための、薬学的な工夫が必要になります。

ご提案:タイミングを分ける「時間差服用術」

睡眠への影響を避け、日中の代謝を最大化するために、以下のような服薬スケジュールをおすすめします。

  • 朝食後・昼食後:【ミヤBM + ビオフェルミン】

    • 日中に酪酸を大量に発生させ、活動中の脂肪燃焼を促進し、昼食・夕食のドカ食いを防ぎます。

  • 夕食後:【ビオフェルミンのみ】

    • 夜は酪酸を作らせず、酢酸の力だけで血糖値を安定させます。これにより、夜間の寝落ちを防ぎ、深い睡眠(セロトニン・メラトニン生成)を促します。

この飲み分けであれば、現在の快適な体調をキープしたまま、過食傾向と体重増加を抑え込むことが可能です。(※どちらの薬も併用禁忌はなく、安全に組み合わせていただけます)

 

 

朝にミヤBMを飲んで日中に眠気が来なければこの服用方法が一番ベストなのかなと思います。

もしくはビオフェルミンだけを飲んでイヌリンのような食物繊維と併せてみることも食欲抑制・抗肥満効果が期待できます。

 

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腸内環境を整えているのは、お通じが朝出ないと一日気分が重くなるので続けていきたい習慣です。

ただ、寝落ちと体重増加を考慮しながら少し服用方法を試していこうと思います。

 

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