また今年も治療薬ハンドブックを購入しておきました。
これで4年連続になります。
治療薬ハンドブックアプリは毎日の仕事でかなり役立っていて添付文書を見るのはもっぱらこのアプリでチェックしています。

今年の主な変更点は、腎機能別薬剤投与量POCKETBOOKの内容が追加されています。

地方都市の大きい病院の前で働いているときには、薬局に身長計と体重計をおいていて、血清クレアチニン値は毎回処方箋に記載されていたので腎機能で投与量に関する疑義照会なども行っていました。
普段の仕事でアプリばかり使っているせいであまり本の内容は毎年見ていないのですが、見出しのシールを貼っているときに総説をパラパラ眺めていたら他の本を追加で買う必要はないのかなと思いました。
だいぶ長い事薬剤師の仕事をしてきたからかポイントがまとまって書かれている方がわかりやすいと思うようになりました。
薬剤師を始めた頃には添付文書の内容が書かれている治療薬マニュアルを重宝していましたが。
年に1回発売される治療薬の本は、自分が合うものを1冊買っていくのがいいかなと思います。
それほど毎年変わっていくものではないけれど、治療薬ハンドブックに関しては付録の冊子が毎年違ったり、追加される内容もあったり、処方Point、薬剤Point、適用外、服薬指導に関するコメントも発売当初よりは格段に進化していて毎年見やすくなっているようにも思えるので慣れてきたら結構見やすくて参考になると思います。
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読んで勉強にもなり、調べるための参考書にもなり、アプリで現場でも使えるので治療薬の本の中で一番オススメな1冊です。
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