GalaxySシリーズを使い続けていて夜中の充電器はエレコム製のワイヤレス充電器を使ってきました。
その充電器への配線がずっとMicroUSBなのが不満なところでして。
先日のアマゾンブラックフライデーセールのときにエレコムワイヤレス充電器がTypeC接続のものに変わっていたので買い替えることにしました。

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前のもしろちゃんの充電器を介してケーブルはつなげていました。
PD対応でGalaxyS25の充電もできることを確認しました。
だいぶ机周りがホワイトの周辺機器で統一できています。
<黒と白のデスク環境、心理効果と集中力>
机周りの色が「黒(ブラック)」か「白(ホワイト)」かによって、心理的な感じ方(メンタル)や認識(作業への集中度合い)には明確な違いが生まれます。
それぞれの色がもたらす効果と、向いている作業スタイルについて整理しました。
1. 黒(ブラック)で統一された環境
キーワード:没入感・集中・権威・遮断
黒は「収縮色」であり、空間を引き締め、視覚的なノイズを消す効果があります。
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心理的効果:
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深い集中(没入感): 余計な情報が目に入りにくくなるため、自分の世界に入り込みやすくなります。プロフェッショナルでストイックな気持ちにさせてくれます。
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重厚感と落ち着き: 気持ちを鎮め、冷静な判断を促す効果があります。
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認識・機能面:
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モニターが見やすい: 画面の枠や背景が黒だと、ディスプレイの光が際立ち、映像やコード(文字)への視認性が高まります。
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空間の圧迫感: 部屋が狭い場合、黒が多いと少し圧迫感や閉塞感を感じることがあります。
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向いている人・作業:
エンジニア、プログラマー(コードに集中したい)
映像編集、トレーダー(画面の数値や色に集中したい)
「作業モード」へ一瞬で切り替えたい人
2. 白(ホワイト)で統一された環境
キーワード:開放感・創造性・リセット・軽やかさ
白は「膨張色」であり、光を反射して空間を広く、明るく見せる効果があります。
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心理的効果:
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開放感とリラックス: 圧迫感がなく、気持ちが軽くなります。新しいアイデアを生み出す際や、思考を広げたい時に適しています。
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清潔感とリセット: 机に向かうたびに「真っさらな状態」から始めるような、前向きな気持ちになりやすいです。
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認識・機能面:
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手元が明るい: 照明の光を反射するため、書類を読んだり手書きでメモを取ったりする作業がしやすくなります。
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まぶしさ(ハレーション): 白の面積が広すぎると、光の反射が強く、目が疲れやすくなることがあります。
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向いている人・作業:
ライター、プランナー(アイデアを広げたい)
デザイナー(色味を正確に見たい ※背景がニュートラルなため)
デスク周りをすっきり広く見せたい人
比較まとめ:あなたはどちらのタイプ?
| 項目 | 黒(ブラック) | 白(ホワイト) |
| 主な心理効果 | 集中、没入、沈静 | 開放、発想、軽快 |
| 空間の認識 | 引き締まって見える(個室感) | 広く明るく見える(広場感) |
| 視覚的な特徴 | 画面への集中力が高まる | 手元が明るく、書類が見やすい |
| デメリット | ホコリが目立ちやすい | 汚れ・インクが目立ちやすい |
| おすすめのシーン | 夜間の作業、深い思考 | 朝・昼の作業、ブレインストーミング |
3. バランスを取る「モノトーン」という選択肢
完全にどちらか一色にするのではなく、**「黒6:白4」**のように組み合わせるのも人気です。
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天板は白、ガジェットは黒: 空間は広く見せつつ、手元のキーボードやマウスなどの操作デバイスは黒で引き締めることで、「開放感」と「集中」のいいとこ取りができます。
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グレーを取り入れる: 黒ほど重くなく、白ほど眩しくない「グレー」を挟むと、洗練されたモダンな印象になり、目の疲れも軽減されます。
