だいぶ前からスニーカーはニューバランスを履いていたのですが、最近旧モデルでも安くなることがなくて手が出ませんでした。
でも今回以前に履いていたことがあったMW880がセールになっていたので、久々に購入してみました。
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以前履いていたのがグレーだったので今回はブラックを選んでみました。

幅広甲高でも楽に履けるニューバランスだけど最近は2Eのものが多くて。
このMW880は2Eと4Eが選べたので4Eにしておきました。
メッシュ生地なので雨の日に履くとダメになってしまうから晴れたプラベートで使用しようと思います。
通勤でも履いて行きたいところですが大事に使おうと思います。
自分が学生だった30年前でもニューバランスを履いている後輩が居た頃はそれほどメジャーなブランドじゃなかったような感じでしたが今では知らない人が居ないくらい。
ウォーキングシューズの代表モデルと広告にも書かれているくらいで歩くのが苦にならない。
だから少し初心に返った気持ちで今回購入してみて歩いてみようと思いました。
今はアプリで1日に5000歩歩くようにしているけれど、1日に8000歩歩くのが健康には良いみたいです。
<1日に8000歩歩くことの健康効果>
1日8000歩という数字は、近年の研究で「健康維持・増進のための黄金のライン」として非常に注目されています。
特に日本の「中之条研究(群馬県中之条町で行われた大規模な追跡調査)」では、単に歩数を稼ぐだけでなく、「歩く強さ(質)」も重要であることがわかっています。
以下に、具体的な健康効果とポイントをまとめました。
1. 「8000歩」がもたらす具体的な予防効果
研究データによると、「1日8000歩」かつ「その中に20分の中強度の運動(早歩きなど)」を含めることで、以下の病気の発症リスクが下がるとされています。
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高血圧症
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糖尿病
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脂質異常症(高脂血症)
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メタボリックシンドローム
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動脈硬化
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うつ病(4000歩+5分で予防ライン、8000歩でさらに効果的)
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認知症
つまり、8000歩は生活習慣病のほとんどを予防できる目安とされています。
2. なぜ「1万歩」ではなく「8000歩」なのか?
かつては「1日1万歩」が推奨されていましたが、最新の知見では以下のことが分かっています。
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効果の頭打ち: 8000歩を超えると、それ以上歩いても健康効果(病気の予防効果)はあまり変わらないというデータがあります。
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免疫力の低下リスク: 激しすぎる運動や歩きすぎ(1万歩以上を毎日など)は、逆に疲労を蓄積させ、免疫力を下げてしまうリスクがあるとも言われています。
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継続のしやすさ: 8000歩の方が1万歩よりも達成しやすく、長く続けやすいため、結果として健康につながります。
3. 最も重要なポイント:早歩きを混ぜる
ただダラダラと8000歩あるくだけでは効果が薄れてしまいます。重要なのは「中強度の運動(早歩き)」を混ぜることです。
【中強度の目安】
「なんとか会話はできるが、歌うのは無理」くらいのペース。
うっすらと汗ばむ程度。
「1日トータルで8000歩歩き、そのうち合計20分は早歩きをする」
これが最もコストパフォーマンスの良い健康法と言えます。
日常生活での取り入れ方ヒント
一度に8000歩を歩く必要はありません。1日の合計でOKです。
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通勤・移動: 駅まで少し早歩きをする。エスカレーターではなく階段を使う。
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買い物: カートを使わず、カゴを持って店内を回る。
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家事: 掃除機がけや庭いじりも歩数に含まれます。
まとめ
1日8000歩は、無理なく続けられ、かつ生活習慣病のリスクを大幅に減らせる最適な目標値です。まずは「今よりプラス1000歩(約10分)」から始めてみるのもおすすめです。
アプリを使っている方全体の歩数の平均でも8000歩以上の日が多いです。
8000歩になるときは駅から遠いところに行くときくらいしか達成できていなくて。
仕事をしているときにはほとんど動いていない感じです。
今後20年くらいはまだ歩けるようにしたいので今のうちから歩けるときにはウォーキングをしていこうと思います。
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