読み終えて思ったことは20年前に読んでおきたかった。
もう少し違う人生を歩んでいたかもしれない。
![]() |
新品価格 |
![]()
・本当のお金持ちとは「自動的にお金がたくさん入ってくるしくみを持っている人」
しくみを作った人が勝ちという本もあったけど。
・大富豪に脈々と受け継がれる「BS脳」、貧者の思考「PL脳」
1. 基本の意味
BS脳(Balance Sheet 脳)
貸借対照表(Balance Sheet, BS)を重視する思考
資産・負債・純資産のバランスを見ながら、長期的・安定的に経営を考える脳のこと
「資産は増えているか?」「将来の価値は残るか?」に意識が向く
投資や借入も「ストック(残高)」として把握する
PL脳(Profit & Loss 脳)
損益計算書(Profit & Loss Statement, PL)を重視する思考
売上や利益といったフローの数字を中心に物事を判断する脳のこと
「今月の売上はいくら?」「利益は出たか?」に意識が向く
毎月の収支を気にしやすい
・本物の大富豪は「稼ぐ」ではなく「借りる」ことで富を増やす
投資家は、働いて稼いでいるのではなく、最初に借金をして資産を増やし、そのお金を運用して利益を得ている。
・最速でお金持ちになるためには「資金調達力」が必要
お金を増やすには、はじめに「大きなお金」が必要
けれど不思議と誰もが、「自分には無理」と思い込んでいる
・「良い借金」と「悪い借金」の違いがわかるのが本物のマネーリテラシー
悪い借金とは「住宅ローン」「投資用不動産」「投資用ワンルームマンション」
良い借金とはきちんと事業を回して、毎月のキャッシュフローがプラスになるような借金は、すべて良い借金
・最速で金運をあげる手段は「引っ越し」
・住む環境を変えられないなら見た目を変えてみる
人間の内面は「外的要因」の影響を多大に受けているから
環境を変えることが重要であることはわかってきました。
これまでの20年間2年に1回くらいのペースで環境を変えてきていたことで生き残って来られたのかもしれません。
・パーキンソンの第二法則
支出の額は収入の額に達するまで膨張する
高収入になるとその分だけ支出も増えるのが人間の性
最近の物価高でよく耳にするのが手取りが多いのに生活が厳しいと言っている人が多いこと。
もっと切り詰められることがあるように思えますが。
応用できるお金管理術
・先取り貯金
収入が入った瞬間に一定額を貯蓄口座へ。残りで生活する仕組みを作る。
→ 強制的に「支出が収入に膨張する」流れを断ち切れる。
・ライフスタイル・インフレーションの抑制
収入が増えても、すぐに生活レベルを上げない。
→ 例えば「臨時収入の5割は貯蓄、残りで楽しむ」などルール化。
・ゼロベース予算
家計簿や企業予算を「前年踏襲」で決めず、毎回ゼロから考える。
→ 必要な支出だけを精査するクセがつく。
「本物のお金持ち」は、誰がみてもお金持ちには見えない姿をしている
億り人になる道を拒む「3つの天敵」
1.詐欺師・泥棒
2.税金
3.浪費
・お金持ちの「トレードオフ思考」でドリームキラーを人捨離
大富豪達は大きく成長するタイミングで潔く捨てているものが3つある
1.付き合う人
2.それまでいた環境
3.時間(やらないことを決める)
・ドリームキラーとは、あなたの夢や人生の目標を「食い潰す者」
自分が過ごす環境を選択することも大切
・「トレードオフ思考」でムダ時間をゼロにする
トレードオフとは、「物事の損切り」
人間関係、環境、時間など、ムダだと感じたらスパッと見切りをつけてトレードオフする
お金が先、夢はあと
ここ15年間くらいはトレードオフ思考で過ごしてきたように思えますが、ここ3年間で滞っているような感じで。
やっぱりすぐにでも動き出さないといけない気がする
・お金持ちになる方法は、お金持ちから学ぶのが一番の近道
投資家マインドに一気に切り替えるのが成功する秘訣
誰もが間違えている「人生の道順」お金が先、夢はあとに叶える
8割の問題はお金で解決できてしまう
・億り人になれるかどうか未来を司る3つのマインドセット
手順1.正しい情報を選ぶ
お金の勉強は、本物のお金持ちからしか学んではいけない。お金持ちとは10年以上、億り人であり続けている人
手順2.気持ちよく先に対価を払う
手順3.「情報を得る→即行動する」を徹底
正しいお金の知識をつけて、きちんとした原則に従えば、誰でも億り人になれる
<PR>
